中島美嘉 新曲

中島美嘉、苦悩な時期や結婚後の心境を赤裸々に告白

デビュー15周年を迎えた中島美嘉が、待望の新作「花束」を発売。





ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)主題歌として多くの人たちの心を温かく揺さぶる壮大なバラードは、玉置浩二との強力タッグによるもの。昨年のクリスマスにバレーボールの清水邦弘選手との結婚を経て、女性としての幸せをつかんだ中島美嘉。今作からも至福な表情が丸みを帯びた歌声を通して伝わってくるが、今の心境、15年を振り返っての苦悩など、赤裸々に語った。



旦那さんに出会うまでの自分はものすごくネガティブだった



――久々の新曲「花束」がリリースされましたが、聴いた瞬間、中島さんの声の変化に驚かされました。どこか憂い(陰)を帯びたこれまでの歌声とは異なり、今作では外に解き放たれている印象を受けました。



中島 今作は、玉置浩二さんが作ってくださったのですが、玉置さんのデモテープを聴いたときに、難しい楽曲なうえに、恐ろしく玉置さんの歌が上手で、果たして私にこの曲を歌いこなすことができるんだろうか? 逆に玉置さんが自身の曲として歌われた方がいいんじゃないか? と思ったんです。でも、実際にレコーディングをしてみたら、音域が見事にはまって。低いところから高いところまで一番気持ちよく出せる音域の楽曲で、ディレクターさんにも「ここ5、6年の中で一番いいね」と言っていただけたり、自分自身歌っていてすごくしっくりきました。







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中島美嘉 新曲

中島美嘉の新曲に賛否両論 衝撃的なタイトルも話題

歌手の中島美嘉が8月28日に発売したニューシングル「僕が死のうと思ったのは」が話題を呼んでいる。

衝撃的タイトルが付いた同作は、独特の世界観で人気のバンド・amazarashiの秋田ひろむが楽曲を提供。amazarashiファンの中には、事前の情報が無くても歌詞や楽曲の雰囲気などでコラボレーションに気付く人もいるようで、歌詞掲載サイト「うたまっぷ」では公開後、わずか6時間で8月9日付け総合アクセスランキング1位を記録、その後も1位2位をキープするなど、発売前から注目が集まっていた。

タイトルから連想されるネガティブなイメージとは異なり、中島は「この曲は、ぜひ最後まで聴いてほしい。じゃないと絶対伝わらない」と語っており、また秋田も楽曲の意図として「強い希望を描くために色濃い闇も描かなければならない」とコメントしている。

7月に限定公開されて以来、「とにかく泣ける」などの反応も多い一方で、「amazarashiに歌って欲しかった」といった賛否両論の意見が、YouTube、Twitter、まとめサイトなどのSNSを中心に上がっている。そんな中で発売された同作。一度、自身の目と耳でチェックしてみてはいかがだろうか。(モデルプレス掲載)





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